💬用語:「造作(ぞうさく)」
意味: 壁や床などの“構造部分”ではなく、棚・カウンター・ニッチ・建具枠など、現場で大工がつくる仕上げの部分のこと。注文住宅や店舗デザインで大活躍。
🪚ある日のカフェ内装工事にて
若手職人くん:「社長〜、“カウンター造作でお願い”ってお客さんが言ってたんすけど…造作って、造る作業ってことですか?」
梶岡社長(監督):「お、まあ間違ってない(笑)でも現場で“造作”って言うと、既製品じゃなくて、大工が現場で“つくりつける”もののこと!」
大工さん:「例えば、本棚・洗面台・レジ台・カウンター・ニッチなんかも造作。空間にピッタリ合わせて手作業で仕上げる!」
若手くん:「あ〜なるほど!じゃあ造作って、空間に“オーダーメイドの家具を組み込む”みたいなもんなんですね!」
梶岡社長:「その通り!現場の寸法に合わせてピタッと納めるから、既製品より美しく収まるし、使い勝手もいいんだよ」
大工さん:「図面だけじゃなくてお客さんの要望や動線も考えて形を決めるから、センスと技術が問われるんだよな〜」