💬用語:「ケイカル板(けいかるばん)」
意味: 「軽カルシウム板」の略。軽くて火に強い板材で、壁や天井の下地によく使われます。塗装下地や防火対応に◎。
🛠ある日の現場にて
若手職人くん:「社長〜、こっちの壁、石膏ボードじゃなくて“ケイカル板”って書いてありますけど、何が違うんすか?」
梶岡社長(監督):「いい質問!ケイカル板は軽くて火に強い、“地味だけど超優秀”な下地材なんだよ」
若手くん:「へぇ〜。名前だけ聞いたら、なんか駄菓子みたいですよね(笑)」
梶岡社長:「ケイカルバーとか売ってそうだな(笑)でも見た目は真っ白な板で、塗装の下地によく使われる。病院とか店舗の天井にも多いよ」
若手くん:「なるほど〜。じゃあ、めっちゃ火に強いんですね!」
梶岡社長:「そうそう。でも水にはちょっと弱い。湿気の多いところでは別の材料に切り替える必要アリ!」
若手くん:「ふむふむ、ケイカル板は、“乾いた場所で燃えないエース”って感じですね」
梶岡社長:「名コピー出たね。石膏ボードとケイカルをうまく使い分けだ。大事だよ」