きました、「パテ処理」!🎨
この言葉、現場では「クロス(壁紙)の前にパテしといて〜」とか軽く言われがちだけど、内装仕上げの“美しさを決める”超・重要作業なんですよね!
壁紙の職人さんは、パテ処理が命です。
💬用語:「パテ処理(ぱてしょり)」
意味: 石膏ボードの継ぎ目やビス穴を埋めて平らにする作業。クロス貼りや塗装の前に行う超・重要な下地処理!
🎯ある日のクロス貼り前の現場にて
若手職人くん:「社長〜、クロス貼る前に“パテ3回打ち”って言われたんですけど、これってそんなに大事なんですか?」
梶岡社長(監督):「おお、大事どころじゃないよ。パテ処理ってのは、仕上げを美しく見せるための土台づくりなんだ」
勝さん:「例えるなら、“クロスの下地=化粧前のスキンケア”みたいなもん!
ボードの段差やビス穴がそのままだと、仕上がりがボコボコになっちゃうだろ」
若手くん:「なるほど…じゃあパテが雑だと、クロスがキレイでも台無しってことですね」
梶岡社長:「そう。“見えないところをどれだけ丁寧にやれるか”で、一流かどうかが分かる。パテ処理こそ、職人の真価だよ」
勝さん:「ちなみに、1回目で凹み埋めて、2回目で平らにして、3回目で仕上げる。
毎回、しっかり乾燥させて削って、またパテをするんだ。」
若手くん:「パテ…ただの粉じゃなかったんですね。陰のエース…いや、内装界の“下地王”!」
梶岡社長:「“パテ職人”って呼ばれるくらい、奥が深いよ」