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用語集
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笠木(かさぎ)

💬用語:「笠木(かさぎ)

意味: 手すり・腰壁・バルコニー・塀などの“てっぺん”に取り付ける仕上げ材。水の侵入を防いだり、見た目を整えたりする役割がある。
 

笠木(かさぎ)」は読み方からして謎だし、見た目も地味なので、
**“あって当然、でも誰も気にしていない建築パーツNo.1”**かもしれません(笑)

でも実は、雨仕舞いや見た目、耐久性にまで関わるめちゃくちゃ重要な存在なんです!

 

☔ある日のバルコニーまわりの現場にて

 

若手職人くん:「社長〜、“笠木”ってなんすか?カサに木って…雨の日グッズですか?☂️」

 

梶岡社長(監督):「惜しい(笑)“笠木”は塀とか腰壁のいちばん上に取り付ける仕上げ材のこと。
雨が中に入らないようにする、“建物のカサ”みたいなもんだね」

 

職人さん:「ほら、バルコニーのこの上の部分、金属でピシッと被せてあるでしょ? あれが笠木!」

 

若手くん:「おお、あれ名前あったんですね!てっきり“おまけのカバー”かと…」

 

梶岡社長:「それがないと、雨が入って中の木材が腐ったり、壁が傷んだりするんだよ。見た目より大事!」

 

職人さん:「最近はデザイン性のあるアルミ笠木とか、タイル仕上げの笠木もあるよ。ただし、納まり悪いと雨漏りの原因No.1になるから、めちゃくちゃ気ぃ使う!」

 

若手くん:「へぇ〜、名前は渋いけど、意外と働き者…まるで**“建物の帽子”ですね。ダサく見せずに守ってるやつ!**」

 

梶岡社長:「名キャッチコピーいただきました(笑)」